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サラリーマン時代は上司への不信と
ストレスでいっぱいだった。


 
― ヨガ教室を始めて6年ということですが、その前は何をなさっていたんですか?
 
食品関係の会社で、サラリーマンを5年半くらいしていました。
 
― それを辞めてヨガスクールをやろうとしたきっかけは何だったんですか?
 

nakahashi1.jpg職場のストレスですね。私が入社して3年目の時に、会社の営業の先輩の200万の損失の穴埋めをさせられたんです。
 
先輩に言われてパソコンに数字を入力しただけだったんですが、営業部長から「Aが死ねと言ったら、死ぬのか? お前が200万集めて来い!」と、怒鳴られました。
 
課長と主任と一緒にどうにか200万集めたんですが、その先輩は何のおとがめもなしで。それで、その営業部長に不信感を持ち始めました。
 
それ以外にも、営業で玉つき事故を起こしてしまった時にも、その営業部長から「どうしようもない奴だな、どうせ夜遅くまで遊んでいて居眠りでもしてたんだろ!」と言われたんですよ。
 
私は夜遅くまで会社に残って、より良いしくみをつくろうと頑張ってたんですけど、人格否定の言葉しか出てこなくて…もう、信じられない、という感じでしたね。

 

ヨガとの出会いが人生のターニングポイントとなり
独立起業しようと決心した。


 
― それでこんな会社にいてもしょうがないな、と思ったんですね。
ところで、ヨガとの関係はどういうところにあるんですか?

 

nakahashi2.jpg休日に友人と会ったときに、(友人が)私の顔色がおかしい、大丈夫か、と心配してくれて、「職場でいろいろあって…」と200万の件のなどを話したら、「ヨガがいいらしいぜ」と教えてくれたんです。
 

会社のストレスで体調を崩していたので、何か運動をしようと思って、マラソンとか水泳とかやってみたんですが続けられなくて、それで、試しにヨガに行ってみたんです。
そしたら、すごく気持ち良かったんですよ。
 
― ヨガが気持ちいいというのと、それを独立してやろうというのは違うと思うんですけど、それがイコールになったということですか?
 

ヨガ独特のポーズで呼吸をした後に横になると、家で横になっているだけとは違うんですよ。肩などをのばした後に横になると、ジーンと熱くなって自分の呼吸を意識して、吐くときに力が抜けてくるのがわかって、新鮮な刺激で、すごく良かったんです。

それに、料金も1回2000円と手ごろなので、整体やカイロプラスティックに行くよりも続けられるだろうと、(自分で教室を)やってみたいなぁ、と思いました。
 
― ヨガ教室に通い始めてどのくらいで独立しようと思ったんですか?
 
受け始めて3ヶ月くらいで、やれるんじゃないかな、と思いました。
それでビジネス書に「ライバル社を研究しないといけない」と書いてあったので、いろんなところに学びに行ったんですが、1社以外にはお礼状も何も来ない。

これなら自分が手作り新聞とかお礼状とか送れば断トツだ、と。
それで、指導者養成コースを半年くらい受けて、自宅の近くに教室を開きました。

― 教室を開いて、順調に生徒さんは増えていったんですよね?
 
最初は地域新聞やミニコミ誌に広告を出したり、近くのスーパーにチラシを貼り付けてもらったりして、少しずつですけど生徒さんは増えました。

主婦の方がお友達を連れてきてくれて、2年目には1回のレッスンが13~15人くらい。教室も週1回から週4回まで増やしました。
でも、3年目からはカタンと落ち始めちゃって…

 

生徒さんがどんどん減っていったけど
原因がわからない!


 
― どうして落ち始めたか、今、客観視してわかることはありますか?
 

今考えると、運動量の多いハードな内容にしちゃってたんですよね。
最初は初めての方にもいいように優しい内容だったんですが、慣れてきたからもういいだろう、と相談もせずに自分で決めてしまって、そうしたらポツポツと来なくなってしまい、メールだけで「辞めさせてください」と。

きっと生徒さんは疲れていたんでしょうけど、ヨガの最後に、「どうですか?」って聞いて、「良かったです」という、上っ面だけの言葉を間に受けていたんでしょうね。
 
― スポーツクラブのインストラクターもやっていらしたと聞きましたが
 

はい。3年目に自分の教室の生徒が減りだしたので、食べるためにもスポーツクラブのインストラクターに応募したんです。
そしたら、いくつかのスポーツクラブでヨガのレッスンをもつことができました。
 
― じゃあ、スポーツクラブ1本にしようとは思わなかったんですか?
 

スポーツクラブだと、個と個が接することが無いんですよ。ただ数をこなすだけで、ヨガをやっておしまい。
でも自分は、あなたレターに代表されるように、つながりを持ちたいな、と思って…。
もっと生徒さんの話を聞いてあげたい。それはスポーツクラブではできないし、スポーツクラブ1本にしたら、昔のように、金・金・金に走る自分がいるなぁ、と思いまして、(教室を辞めるのは)思いとどまりました。

でもスポークラブでも状況は同じで、最初は評判がいいんだけど、だんだん生徒さんが減っていく。スポーツクラブの支店長から「生徒が減ったから3つあるレッスンを2つにしてくれ」と言われて、自分の教室も(生徒さんが)減るし、他のスポーツクラブのレッスンも減りだして、それでやっと自分に原因があったと気づいて、反省し始めて…

 

他のヨガ教室に行って
「みとめ言葉」の大切さに気付いた。


 
― それで中橋さんはどうしたんですか?
 
nakahashi3.jpg他のヨガ教室に勉強のために生徒として行ったんですよ。
人気のあるところだったんですけど、内容的には大したことない。これなら自分の方がうまいんじゃないかって。

 

でも、たくさん人がいて、笑わせるようなこともあったし、何よりインストラクターが、「いいですよ、いいですよ」と連発してる。


「そんなこと言わなくてもいい、言っている暇あったら、もっといろんなポーズをやればいいのに」って思っていたんですけど、それが”みとめ言葉”だったんですね。

そして、木戸先生の「みとめる勉強会」に参加して、ワークショップで4人で一組になって、みとめ言葉をカウンターで測るというのをやったんですが、「これ、いいなぁ」って感じました。

そして、私に足りないものは、この「みとめ言葉」だったと気づきました。
また、あなたレターの添削も受けたんですが、あれも、これもといろんな話題を盛り込み過ぎていて、これも自分の思い込みが強かったということが分かりましたね。
 
― そこに気付いて中橋さんが変わってみて、生徒さんの変化はありましたか?
 
そうですね。(お友達の)紹介とかに反映されてきましたね。
それに、あなたレターも「友だちに渡すので、もう一部ください」と言われたり、生徒さんと一緒の写真が撮れるようになりました。前は断られることも多かったんですが…。

私も楽しい話題を考えよう、楽しい写真を足そう、と意識するようになりましたね。
他にも、奇跡の物語を作ってホームページにはったら、インターネットからの問い合わせがどんどん増えてきたんですよ。
 
― どうしても商品の質さえよければいいだろう、と思いがちですが、その商品を使うのはお客さま。そのお客さまが、何をすれば喜ぶんだとうと探そうとすることが最も重要なこと。そこに気付き実践した中橋さんは、「あなたレター」も双方向になり、「奇跡の物語」でも自分の至らなさを「みとめ」ました。
今日このCDを聞いた方がこの第一歩の「みとめ」をしっかり実践しているかということを確認すると、大きな突破口になってうまくいくようになると思います。
中橋さん、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

 
こちらこそ、ありがとうございました。

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