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元警察官の社労士が始めた『あなた会』で大口見込み6件が舞い込んだ!

飲み会専用のあなたレターを事前に配って、
楽しさを伝えている。

― 河野さんが開催している「あなた会」はどういうことをやっているんですか?

経営者を集めた単なる飲み会で、月1回、若手の経営者、30代~40代前半の方に集まっていただいて、「飲み会をやりましょう!」という会ですね。
今年に入ってから6回、開催しています。

― メンバーは何人くらいで、実際に来られる方は何人いるんですか?

kouno1.jpg(1回の会は)5~6人くらいにしようと思っています。延べで言うと、12~13人の方と知り合いになりました。

― その時にこの「あなたレター」も活用しているんですよね。

飲み会に来てもらうにはどうすればいいか、と考えて、飲み会専用の「あなたレター」を作ったんです。
「こんな飲み会をやっているんですけど、いかがですか?」という感じで、参加者の顔写真と自己紹介を載せさせていただいてます。

これを見て「こんな方たちが参加しているんだ、楽しそうだな」というのを伝えたかったんです。

そして、飲み会に来ていただいたら、私の他にもう一人と飲み会を企画しているんですが、私を知らない方たちには、私個人のことが載っている「あなたレター」を渡して、私の事を知ってもらおうという2段構えになっています。

- 実際に、飲み会専用の「あなたレター」を作った効果というのは感じましたか?

飲み会で、「もしかして見ていただいていないかもしれない」と思って、また飲み会のチラシを渡すんです。そうしたら皆さん、「これ見たよ」と言って下さるんですね。

見ていただいたうえで参加してくれたんだな、と嬉しかったですね。

警察官では自分のやりたいことができず、
社労士という仕事を選んだ。

― 以前は、警察官をやられていたんですよね?

はい。6年半くらい、静岡県で警察官をやっていました。他の警察官の方のように立派な志とかはなかったんですが、人のためになりたかったんです。

― それなのに辞めたというのは、どういう理由があったんですか?

交通隊と機動隊を経験したんですが、交通取り締まりをするにしても、基本的には善良な方が、たまたま交通違反をしただけかもしれないし、その時にたまたま私が見てしまった。現認してしまった以上は交通違反として検挙するしかない。

(取り締まりを)やりつつも私は「おかしいな、果たしてこれが世の中のためになっているのかな」と、疑問に変わったんです。

私がやりたかったこととは違うな、と当初私が持っていたものとはギャップを感じて・・・

人の役に立って感謝もされたいし、喜ばれたいと思っていたんですが、交通違反を取り締まって喜んでくれる人はいないので…

― それで違う道にすすんでみようと思ったんですね。
警察を辞める時に、次は社労士だと決めていたんですか?

たまたま子育てをしていた妻が社労士の資格を取りたい、と言い出して、家の中に社労士の本が置いてあったんですよ。で、覗いてみたら、面白い仕事だな、と思ったんです。

社労士も警察も法律を扱う仕事なんですが、法律というのは使い方を一歩間違うと、罰せられますよね。罰することをしたいわけではなくて、法律に触れる前に何とか救い上げてあげたい。ちょっとその先に行くと危ないですよ、とそういう事がしたかったんですよ。

私が交通課にいた時に、派遣社員が派遣先の工場に行く途中に、無免許運転をしてしまったことがあったんですよ。

それを私が現行犯逮捕して検挙した時に、住所もちょっとあやふやだったので、管理者である会社の社長さんを警察署に呼んで、会社の管理状態などの調書を取ったんです。年配の女性の社長さんだったんですが、一生懸命やられているんですよ。

社長は仕事を取ってきて経営者として一生懸命やってるんですけど、従業員に対して業務管理を助言してくれる人がいれば、こういうことにならなかったのになぁ、と思ったんです。

もしかするとこの会社だけに限らず、従業員の管理とか、会社の体制作りに困っている会社というのはたくさんあるのかな、と。

そこで、当時勉強していた社労士という仕事を活かすことで、自分が求めていた”もっと人に喜ばれる”ことに、つながるかなぁ、と(社労士を選びました)。

手書きの筆文字でDMを作って、
1000通くらい配った!


― そして社労士になられたわけですが、最初はクライアントがいないので、ダイレクトメールを送ったとか?

kouno2.jpgはい。コンビニに置いてある無料の求人誌、あとは近くのハローワークに行って、人を募集している会社にハガキを出しました。

“焼津市で社労士をやっております河野です”というような感じで、自己紹介ですね。いわゆる商品の売り込みをするDMではなくて、手紙風に筆ペンを使ってみました。

― なぜそんな発想になったんですか?

静岡県の焼津市で田舎なので社労士の方は年配の方がすごく多いんですよ。
経営者の方もちょうど団塊の世代の方が多くて、年が若い自分だと「そんな若造に頼めるか!」と、厳しいんじゃないかと判断して、何か目立つような、記憶に残るようなことをしないと無理だろう、と。
それで、3年半くらいの間に1000通近く、送りました。

― 1000通近くDMを出して、どのくらい反応があったんですか?。

30社以上あったと思いますね。仕事につながる、つながらないは別にして、問い合わせがあったものはそのくらいあります。結構、率は良かったですね。

― そういった意味ではスタートは大成功でしたね。
 
お客さんの数だけでいうとそうなんですが、地域最安値の値段でしたから、業務量も増えてきて、限界に近くなってきたのに、あまり収入がない。

それで何か他の営業方法を開拓して、なおかつ、どんなお客さんでも受け入れていたものを、そろそろターゲットを絞りたいな、と思いはじめたんです。

― どういうところに絞りたかったんですか?

自分と同年代の社長さんですね。そこで、何かいい方法がないかな、と思ったのが去年の年末頃で、そこで木戸さんの「あなたレター」というものを、初めて知ったんです。

私個人を知っていただくのがスタートだろう、と思っていたので「これはいい!活用させていただきたい」と、モエル塾に入ったんです。

「あなた会」を作って、異業種間交流をして、
お互いに仕事が回り始めた!

― 「あなたレター」を作って、既存のお客さんに送ったんですか?

kouno3.jpg既存のお客さんと商工会の仲間に配るくらいしかなかったので、どう頑張っても30部くらいなんですよ。そこが悩みのタネでした。

そうしたら、自分はアメブロをやっているんですが、アメブロ経由で生命保険屋さんから「ちょっとお話しませんか?」と連絡がありまして、今年の1月に会ったんです。

そしたらウマが合って、「お互いに法人相手に営業をかけたいので、協力し合いませんか?」ということになり、「同年代の方たちを集めて、飲み会をしましょうよ」と、私が提案したんです。

私の経験から、飲み会で知り合ったお客さんも多かったので、お酒を飲むというのは近道だな、と思っていたんですよ。だから、やってみたいな、と。

― 飲み会をして何か仕事に結びつくものがあるかな、という思いがあったんですか?

もちろん何も期待しないわけではなかったんですが、長期的に見て最後には仕事が来ればいいかな、くらいですね。

でも、実際に私の友人の社長が「うちのパソコンが壊れたんだけど、どうにかならない?」と電話がかかってきたので、飲み会で知り合ったパソコンのメンテナンスの会社の社長に連絡したんです。

そしたら「分かりました、すぐ行きますよ」ということで、そしたら修理のつもりがパソコン一式を買ってもらったらしくて、大喜びなんですよ。そういうことで知り合ったことが少しずつですが、仕事に移行し始めたんですよ。

そうすると、だんだんと参加者同士で、お酒の力を借りつつではありますが、アイデアを出し合うようになりました。

アイデアが出ると、新しい事業とか思いついて、最終的には助成金や許認可とか手続きが必要になってくるし、そうすると私のところにも、仕事が回ってくるんですよね。

― 河野さんは「河野さんの仕事かどうかわからないけど、まずは相談してみよう」と思う存在なんでしょうね。

すごく意識していることは、木戸さんのみとめの本にあった「否定をしない」ということです。

例えば、キャバクラの許可を取る時に部屋の広さがどうしても足りない、ということがあったんです。

「社長、今回のことは部屋の広さが足りないので、許可を取るのが無理ですね。」と言うのが普通だと思うんですが、否定をしたくなかったので、「社長、部屋さえ広くすることができれば、できますよ」と言ったんです。

そうすると社長の方で「そうか、じゃあ無理だな」と判断するんですね。

― 上手い!かなりの「みとめ」の上級者ですね。

そうですよね。同じことを言っているんですけど、ひっくり返すだけですごい気分が変わるんだな、と思いますね。

― 「あなた会」というのは自分が楽しめて、それに対して喜んでくれる人がいるものなんですが、このCDを聞いている方の中でそれをやるのに躊躇している人にアドバイスをお願いします。

私の経験で気がついたことは、距離を縮めるのにお酒が一番いい、と(笑)。あと、参加される方には敷居の高さみたいなものを感じさせてはいけないと思うんです。

だからこの飲み会にはあえて名前をつけないようにしているんです。堅苦しいものにしたくなかったし、「来れるんだったら来てください」「仕事が終わってからでいいですよ」「連絡も要りませんよ」と、ホントに自由な感じにしているんです。

この「あなた会」は特に規模を大きくするつもりはないですし、いつものメンバーでいつもの飲み会でより深くつながっていって、このメンバーで仕事を上手く回しあって、それぞれ皆さんの仕事が増えていけば、最高だろうなと思っています。

― 飲み会という「あなた会」で自分と気が合う人達と異業種間交流をしている河野さん。肩肘を張らない、気楽な会を開くことで、自分も楽しいし、もちろん参加者も楽しんでくれる。

そうやって楽しみながら、仕事も回り始めたという素晴らしい状態になったのも、河野さんの人のためになりたいという思いと、人を否定しないという人柄の良さから、仲間が自然と集まってくる。

このCDを聞いた方で、「あなた会」は人が集まらないといけない、みんなが興味がないといけない、と敷居の高さを感じている人は、たくさん集めようと思わないで、まず自分がやりたことを企画して、それに共感してくれた一人から始めてみるといいです。
河野さん、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。


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