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矢部さんと木戸の対談トップ

家庭の様々な問題や苦労を抱えながら、生命保険業という仕事を必死にやり続けた矢部さん。しかし、そのストレスから病気になり苦しみもがいていた頃、友人からの紹介がきっかけでモエル塾に出会う。がモエル塾のキモである最強ツールを始める決心がなかなかつかない。
それがなぜ17ヵ月後に始められて、なぜ初回から3件契約になったのか?その秘密を矢部志保子さんに伺う。

モエル塾に入って17ヶ月目にしてやっと最強ツールを作成した。

― 「『あなたレター』を始める決意から17ヶ月」とタイトルにありますが、この決意は誰かに言ったんですか?

そうですね。会議の時に「今月から『あなたレター』というツールを始めます。」と言ったんですが、しませんでした(笑)。.jpg
人に言っちゃった手前、「来月こそはやらなきゃ」という葛藤が、頭のどこかにはずっとありましたね。

― それが17ヶ月目にしてやっと創刊号が出来上がって、その創刊号が大爆発!ということですが、いろんな意味の大爆発なんですよね。まず、パッと見た目が大爆発。もうひとつが、創刊号からお客さんの方から問い合わせがあって、契約が3件あった、という大爆発。その中の1件はすごい高額な契約になった、ということで、超大爆発になったということですよね。

なんかスルスルといったのが不思議な感じでした。全部で230部くらい作ったんですが、創刊号はお手紙と挨拶状もつけて、200部くらいを郵送しました。あとの30部が手渡しですね。

― 『あなたレター』をやろうと決意してからは、セミナーにも参加されましたよね?

(会議で)宣言するよりも前にセミナーに出たんです。
モエル塾に入ってから『あなたレター』の存在を知って、1年近く経つ頃、みなさんが『あなたレター』を書かれていることを知って、その自分への効果とか、“みとめ”とかが情報として入ってきたので、勉強したいな、と思って、受けたんです。

子どもたちの不登校、自身の病気などで苦しんでいた頃、モエル塾を紹介された。 

― そもそも、モエル塾に入ろうと思ったきっかけは何だったんですか?

私は子どもたちが3歳と2歳のときに離婚して母子家庭になったんですが、小さい子どもを抱えて働ける仕事ということで、この生命保険の仕事を始めたんです。
でも親からは生命保険業は社会的地位が低いと思われているようなところがあって、反対されたんですよ。だからすごい気負いがあって、「(矢部さんは)すごいしっかりやって下さって、知識もあって・・・」と思われたいという欲望があって、それで子どもたちを養うために入ったのにも関わらず、仕事にのめり込んでいったんですね。
部下も抱えて責任も与えられてチームも引っ張っていって、お客さんからも信頼をいただけるようになって・・・

― 成績も上げられていたわけですよね?

そうですね。小さな会社ですけど、認められることが自分にとってはすごい快感だったし、新しいことをやりたいという気持ちもあったし・・・
そこでファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと塾に通い始めたりしました。

― すごく順調にやってきて、なぜモエル塾に?

子どもが中学校に入ってから、不登校になったんです。それまでは子どもたちはすごくいい子でいてくれて、中学に入るまでは言うことも聞いてくれたし、私のストレスを逆に吸収してくれる感じだったんですけど。
私の気持ちがほとんど会社に向かっていて、家に帰ってからも仕事ばかりで、愛情不足だったかもしれません。
そこから子ども中心に、自分の気持ちが真逆の方向に変わったんです。自分としては仕事をしすぎたことが子どもたちをこんな風にしてしまったという罪の意識と、もう一方でお客さんに対してちゃんとできてない、という申し訳ないという気持ちとで押しつぶされそうになりながら。

そしてどうにか子どもたちが落ち着いてきた時に、ファイナンシャルプランナーの塾に通うようなったんですが、でも今度は出来ない自分を責め始める。
「頭悪いな」とか「みんな出来てるのに私一人、できない」とか。
それにこのままでどうしたらいいんだろうという時に、今の会社からも、高知にサテライトオフィスという小さな支店を作るから、そのスターティングメンバーに来ないか、という声かけがあったんです。
自分でどうしたらいいかわからなくなって、パニックになって、抱えている子どものこともあるし、何を選択したらいいか全く分からなくなってしまったんです。
その時にファイナンシャルプランナーの塾で知り合った方に、「矢部さん、すごく苦しそう」と言われて・・・

― 外から見ても、苦しそうだったんですね。.jpg

ストレスで、突発性難聴で耳まで聞こえなくなりましたから。その時「ホントは教えたくないんだけど」という感じで、モエル塾を紹介してもらったんです。
「僕の大切な宝物なんですけど」と言われて、すぐにモエル塾に連絡したんですよ。
何より助けて欲しかったから、塾生になったら電話相談が出来るということだったので、すぐ申し込んで、電話相談の日を心待ちにしていました。

― 他の塾とか会員制コンサルタントとか調べようとは思わなかったんですか?

いや、思わなかったんですよ。紹介していただいた人が宝物だと言ったのと「あんまり教えたくないから」と言われたのが・・・(笑)それを教えてくれるというのが。
すごい人だよ、と言われたんですよ。今までとは違って、すごい大事な営業のことも教えてくれるし、そこですごいビックリしたのが、「営業を勉強するの?」という感じでした。

― 本屋さんに行けば営業の本はいっぱいありますよね?

全然勉強しようと思わなかったんですね。それなりに自分の町ではやってこれたので、「今さら営業?」という感じがどこかにあったのかもしれないですね。
あと自分が正しいと思っていたので、「今さら営業?」というのはありましたね。
いろんな選択肢が一気に来たので、自分で整理できなくて、それであっちこっちの人に相談もしてたんですけど、みなさんそれぞれアドバイスも違うし、営業コンサルの先生だったら、答えをくれるだろうな、と思って。助けて欲しい、と。
そこで答えが欲しくて、自分で決めないといけないのに、自分でそんなことを考えたことがなくて、この苦しいところから助けて欲しいという気持ちで相談したら、木戸さんを紹介してもらったので、電話相談で私は楽になるな、と思って申し込んだんです。

仕事をすることが楽しくなってきたが、まだ最強ツールは作成できなかった。 

― それでその電話相談では、楽になったんですか?

それが全然でしたね(笑)答えをくれるどころか、「自分で考えなさい」といわれました。そして「矢部さん、どうしてこの仕事をしているんですか?」と聞かれたときに「社会的地位を上げたい」と言ったら、「矢部さん、『楽しいからこの仕事をしている』ってなぜ言えないんですか?」って。
その時は「えっ? 楽しく仕事をしたらいけないでしょ!」と思いましたけど、この“楽しい”という言葉がすごく印象に残って、今の会社に(移ることを)直感的に決めました。

― 最初、モエル塾を紹介してくれた人が、「ここは最高だよ」と言われて、その期待とギャップはあったんですか?.jpg

ありましたね。答えをもらえるもんだと思って入ったのに、答えをくれないから、もどかしい。でもその時を今、振り返ってみると、やっぱり自分で選択するのが怖い自分がいる。自分が選択したことに責任を持つことから逃げて、どこかで誰かに依存している自分を感じましたね。そういうことに気づいたんです。

― モエル塾に入って一番、良かったなと思えることはありましたか?

私自身が楽しんで仕事をやるということがどれほど大事なことか、ということに気づかせてくれたことと、お客様との関係が人対人の関係になったということですね。
その関係が掴めそうだということがすごい宝物になるんじゃないかな、という予感がしているところです。

― 楽しいことが大切なんだな、と思えたのはどこで実感できたんですか?

転職してお客さんから「今の仕事はどぉ?」とよく聞かれるんですが、木戸さんから習ったとおり、バカの一つ覚えみたいに、「おかげ様で楽しいです。」と言っていたんです。
転職してすぐリーマンショックがあって、会社自体がそれに関わっていたので、「いきなり大変じゃない?」と言われたりしたんですが、「楽しいですよ」とそれだけを言い続けてきました。そしたらある日気がついたら、「ホントに楽しそうね」と言われて。
そうやって、「楽しい」という言葉だけで2年くらいやってきて、成績も全国で11位くらいになったんですよ。

でも、お客様とは「楽しい」という言葉のおかげで、人対人の関係が少しずつ築けられたという実感があったんですが、数字を出さないといけない仕事なので、そこへの不安はいつもありましたね。これがこのまま続くはずはないという思いと、本社表彰を目的に動きたいと思う自分がいて・・・

 最強ツールによって、人対人関係が築けるようになり、本当の楽しさがわかった。

― それが最強ツール『あなたレター』を始めようとしたきっかけですか?

そうです。『あなたレター』は作るのがしんどいじゃないですか。ネタを探したり、写真を撮ったりして・・・だから、『あなたレター』にまつわる手間を考えると、できるだけ先に延ばしたかったんです。

― それが17ヶ月目でいきなり4ページ。さらに案内レターや挨拶状、アンケート用紙など勢ぞろいですよね。これは何故なんですか?

高知県警の部署に許可をいただいて、そこに『あなたレター』の前身みたいなものを自分の自己紹介もかねて、試しうちしたんですよ。今までのお客様に『あなたレター』を渡して、「何これ?」と言われるのがイヤだったので、私のことを全然知らない方に配ってみようという感じですね。
それを既存のお客さんにも何人か渡したら、「面白いやん!」と言われたんです。「次が楽しみだから、早く書いてね」とか「次、何書くの?」とか聞かれるようになったので、これは本格的にやろうかな、と。

― お客さんのインタビューをして、大きな発見をされたという話を聞きましたが・・・4.jpg

インタビューをさせてもらうと話を真剣に聞きますし、今までやってきた中でのいろいろな話を聞くと、私も勇気付けられる。そして仕上がった時に、私は書かせていただいた、というつもりで感謝するんですけど、相手の方からお礼や感謝の言葉をもらえるんです。
(インタビューをしている)短い時間にすごく深い関係になるというのが実感できて、わずかまだ3回ですけど、このインタビューの力というのは、すごいな、と。
『あなたレター』を発行したことで、次は誰をインタビューしようかな、と常に頭の中の片隅にあるんです。それがすごく幸せですね。

― 17ヶ月間の自分に、アドバイスをするとしたら、何と言いますか?

ひとつには、実は自分だけの力だけでは出来てないと思うんです。メンバーと一緒に警察に行こうというのもひとつの原点でしたし、今回の『月替わり楽気定食』というタイトルも、オフィスのメンバーがつけてくれたんです。
他にもいろいろアドバイスをしてくれて・・・出来ない自分を認めて「助けて」と言えることも大事かな、と。
インタビューによってお客さんも巻き込めるし、それからインタビュー以外のところもいろんな人に相談して巻き込んでやることによって、『あなたレター』を通していろんな人との関わりが出来ることが財産になる、それが『あなたレター』の真髄だと思ってます。

― 最強ツール『あなたレター』をやろうと思ったものの、いつまでもできない。そんな自分を責めている人にとって、矢部さんのお話は大きな勇気になったんではと思います。矢部さん、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

 こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

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