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仕事漬けの毎日で楽しいことなんか何もない、そんな自分が最強ツールをやろうと思っても書くことがない、と躊躇していた割貝さん。
なんとか始めようと教材を購入するが、それでも踏み切ることできなかった割貝さんが、なぜ最強ツールを完成させることができ、半年でリピート率を30%から50%にし、新規客の獲得にも成功したのか?その秘密を割貝和子さんに伺う。

お米のネット通販のホームページの作り方を調べていて、モエル塾を知った。


― 有限会社さんらいすの店長ということですが、割貝さんはどのような役目なんですか?

7年前からお米をネット通販で売っているんですが、今は主人と事務員さんの3人でやっています。そのサイトでの商品管理を私がやっているんです。
普通はホームページを業者さんにお任せして作ってもらうんですけど、最初はどうやって頼むのかもわからなかったので、自分でソフトを買ってきて、見よう見まねで本を見ながら作ったんですよ。

― タイトルにもありますが、仕事漬けの毎日だったとか?

工業団地の中にある精米所なので、周りに人が住んでないですから、主人としゃべるぐらいで、主人とも仕事のことしか(しゃべりませんでした)。
「どこか行きましょうよ」と言っても、疲れているので、なかなか現実にはならなくて、だから『あなたレター』に書く話題がないんですよ。

― それがどうして『あなたレター』を書けるようになったのか、その辺をお聞きしたいんですが、その前にモエル塾に興味を持ったきっかけは、どんなことだったんですか?.jpg

2004年までは(お米の)卸をやっていたんですが、小売を始めることになって、私がホームページを作らなければならなくなったんです。
それで、どうやって売ればいいのか、どうすれば人が見てくれるようになるのかわからなくて、自分でいろいろパソコンで探しているうちに木戸先生の「小心者の私ができた獲得法」のメルマガにたどりついたんですよ。
それから先生のメルマガを読むようになって、そして、『あなたレター』のことも書かれていたので、本を買って読みました。

 

『あなたレター』を作るのに躊躇して、なかなかモエル塾に入らなかった。

― ではモエル塾を知ったのが5年くらい前。でも実際にモエル塾に入られたのが、去年の11月ですよね。どうしてすぐに入ろうとされなかったんですか?

やっぱり費用がかかるから、ということと、「書くことがない!」と思ったんですよ。
『あなたレター』がいいのはわかったけど、書く話題がないから、(モエル塾に)入っても『あなたレター』を作れないんじゃないかと思ったんです。

― モエル塾という存在を知って、「入ったらいいんだろうな」と興味を持ってから、実際に入るまで長い時間があったんですよね。その間、何を考えていたんですか?

「うらやましいな、こんなところがあるんだ、入りたいな」と。
でも、『あなたレター』は経営者の人がやるもんだと思ってましたから。勉強会に行って(『あなたレター』を)やったって、私が経営をどうこうするわけじゃないし・・・。

― そんな割貝さんがモエル塾に入る決め手となったのは、何ですか?

先生の「(モエル塾に)入りませんか?」というメールを見て、「入ろう」と思ったんですよ。お米を売り始めて3年以上たっているのですが、最初と同じやり方・売り方をしてたので、いい方法があるのなら変えてみたいと思ったのです。
 「いつまでも独立起業時のやり方をしたことで精神的にも肉体的にも息切れをしてしまい会社を閉めてしまいました。もし、あなたもこのような状態になるとしたら、あなたには私のような失敗をして欲しくない。」のところでやろうと思い、URLをクリック。読んで希望が湧いてきました。

― 実際に入ってみて、どうでした?

入って正解です。「皆さん、すごく温かい人だな、認められるというのはすごく嬉しいことだな」と思いましたね。大人になると、褒めてもらえないのは当たり前だけど、改めて言葉で認められる、というのはないですよね。
でも、勉強会の時に私が席をはずしている間に私の通信を見て、「こういうところがいいですよ」というコメントを残して下さったりした方がいて、すごく嬉しかったですね。

 

日常のことを『あなたレター』に書くようになったら、スラスラをできるようなった。

― 仕事漬けの毎日でレターを書く話題がない、という問題はモエル塾に入ってクリアできたんですか?

「商売のことを書いちゃいけない、自分のことを書きなさい」と言われたので、最初の号は自分と主人のことを載せて、2号目は孫が遊びに来たので、孫のことを話題にしたんです。「心が動いた時のことを書きなさい」と言われたので、そんなことを書いていったら、気楽に書けた。やっぱり自分が楽しいと思ったことを書くのが楽ですね。

― 最初「書く話題がない」と言っていた悩みはどこに行っちゃったんですか?

やっぱり自分を出すのが嫌だったんですよ。60過ぎて、通販をやり始めて、そんなの恥ずかしくて人に言えなかったんですよ。

― 実は、話題がないんじゃなくて、自分を出したくなかったんですか?

そうかもしれないですね。もっと私生活を出すのがいいんだろうけど、そうじゃなくて、差しさわりのない気候のこととかを書こうとしか思わないから、話題がなくなっちゃうんですよね。日常のことが出てこなかったですから。
他の方の『あなたレター』を見ていると、「えっ、こういうことでいいの?」というのがいっぱいあって。人のレターを見て、自分でも出来るかしら、と勇気になりましたね。

― モエル塾に入って、いろんな人の『あなたレター』を見ることができたのが大きかったということですか?.jpg

それが大きいですよね。それと、孫が産まれてから、娘も一緒に来るんですよ。その娘に和通心を見てもらったり、娘が写真を撮ってくれたり・・・。
そして話題づくりに悩んでいると、「ほら、お母さん、カーネーションを贈ってもらった話とか、誕生日とか、さくらんぼがなったのも話題になるじゃない!」とアドバイスをくれるようになったんですよ。それに写真をどんどん撮ってくれて、「写真をまず先に貼るんでしょ!」と。

 

リピーターが増えただけでなく、新規のお客様の獲得にも成功した。

― 震災の影響で、商品であるコシヒカリがないという事態が起きたと言ってましたね。

普通だったらコシヒカリがないんだったら、他のお店に行ってコシヒカリを買うんでしょうけど、その方はうちのお店の中で売っているものを探して買って下さるんですよ。ほんとに驚いてます。
そこまでうちを信用してくれているというか、大事に思ってくれていて、ほんとに感激してます。

― 最近はリピート率が増えたということで、逆に忙しくなったと思いますが・・・

売れない時は商品ページをいじくったり、キャッチコピーを考えたりしていたんですけど、『あなたレター』を出すようになってからは、そんなことをすることもなくなったので、かえって楽になりました。

― 今度は飲食店向けに開拓していく活動もやられていると言ってましたよね?

主人が業務用のお米をやりたいというのが、もともとあったんですよ。同じようなサイトが増えてきて、だんだん売り上げが少なくなってきたので、どうしようかと思ったときに「業務用をやるようにダイレクトメールを出せばいいよ」と主人が言ってくれたんです。
だから、電話帳を調べて、『あなたレター』と挨拶状と、値段表というかカタログも一緒に出したんです。そしたら、注文がきたんですよ。嬉しかったですね。

― そのダイレクトメールっておおよそ何通ぐらいだしたんですか?

中華料理屋さんとかラーメン屋さんとかに最終的には480通ぐらいですね。それで注文が来たのが21軒。
それも一番安いのではなくて、その次のランクのと、一番いいお米が売れたりして・・・。

― 新規ではありえない数字ですよね。.jpg
モエル塾の場合は、まずは既存のお客さんにアプローチして、既存のお客さんから認めのシャワーを浴びて、それから新規をやると、上手くいきますよ、と伝えています。
 多くの方法は、いかに新規をするで、信頼関係の実績作りをしないでやるから上手くいかない。割貝さんは今いるお客さんを大事にしたい、そういう気持ちが根本にあって実践している方だから、新規も上手くいくんですね。

自分の私生活を見せただけで、反応があるなんて驚きでしたけど・・・

― 同じような体験を感じられるのがいいんですよ。それだけで距離が縮まったような感じがするんですよね。
  「書く話題が何もないです」と言われていましたけど、同じように思っている方もいらっしゃると思うんです。そういった方に、あるいは半年前の割貝さんにアドバイスするとしたら、何と言いますか?

ちょっとでも気持ちが動いたことを大事にする、「嬉しいな」とか、「面白いな」と思ったことを話題にする、あとはとにかく笑顔の写真を撮ったほうが早いと思いますね。
その話題に共通する顔と場面の部分だけをはさみで切る。そうすれば、写真を大きくして迫力を出すことも出来るので、それをいっぱい並べれば自然と言葉が出てきますよ。
そして、その時何を感じたか、と言うことを書く。楽しかったとか、美味しかったとか、一言添えると、レターは出来ちゃて全然面白いですよね。自分で貼って書いておきながら後で見直してニタニタしてるんです。それを何回もやっているんですよ(笑)

― 素晴らしいアドバイスですよね。やっぱり体験者のアドバイスは素晴らしいです。
『あなたレター』に書くことがない、と悩んでいた割貝さんですが、今は作ることが楽しくてしょうがない、そんなハッピーな気分がレターからにじみ出てきています。いつも、最高傑作の『あなたレター』を見せてくれるんですが、それがどんどんレベルアップしている。その第一歩は“まず写真を貼ること”からということですね。
  割貝さん、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

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