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自分のやりたいことはイメージとしてあるが、障壁になることがたくさんあり、なかなか一歩をふみだせない。今回、登場する楽楽体操研究所 代表の南津弥さんは、体調不良でめ会社を辞めて3年間自宅療養。
それが体調が良くなった直後、体操を指導した経験なし、人前でしゃべることも苦手でありながらオリジナルメニューで37人の生徒を集客。この無謀とも思えることを、どうやって実現することができたのか。その秘訣を南さんに伺う。

 原因不明の倦怠感と喉のつまりを改善するために、寝ながらする体操に出会った。

― 体調が悪かったということですが、どういう状態だったんですか?

2000年からバセドウ病で2年間、薬を飲んでいました。一旦は良くなったんですけど、薬をやめて数ヶ月後に再発してしまって、また薬を飲み始めて落ち着いてきたので、飲むのを止めたんです。その後から、どっと疲労感や倦怠感や喉が詰まったような感じがでてきてしまって・・・
体調が悪い状態が8年間続いたんですけど、3年で会社も辞めざるを得なかったんです。
とにかく体がしんどくて、週に1回指圧に通う以外は、家でゴロゴロしていました。
首に葡萄の房のようなしこりがあったので、指圧に通っていたんですけど、そこの先生に「病院に行くと、命がないと言われますよ」と言われたんです。
それを信じてしまって、だから怖くて、病院にも行けず、喉のつまりとか倦怠感とかが出てきちゃったのかもしれないです。

― 体操にはどうやって出会ったんですか?.jpg

新聞記事で見かけたんです。その記事の中に“喉が詰まった感じ”の方のことが書かれていたので、この体操をやれば絶対楽になれると思いました。
その体操は寝転がってする体操で、体に負担をかけずに体のねじれを調整して、あとは普段使わない筋肉を使って筋トレする、というものです。

― それを習い始めたら、喉が詰まったような感じが治ったんですか?

2007年から習い始めたんですが、1年後にはウソみたいに治ったんですよ。
それまでは月に8割、9割喉が詰まったような感じがあったんですが、それがぐんと減って調子のいい日が増えてき始めたんです。
それで今度はこの体操を私が人に伝えたいと思うようになりました。

 

この体操を他の人にも広めたいと考え、モエル塾に入る決心をした。

― モエル塾に興味をもったきっかけはどんなことだったんですか?

その体操の先生が大阪で太極拳の教室を開きたいと、私に相談してこられたんです。
そこで私は地元の商工会議所に駆け込んで、いろいろ相談させていただいて・・・
その時に「実は私もこんなことをやってみたいんです。」と話をしていたので、「南さん、お手伝いばかりしているといつまでも2番手ですよ」と商工会議所の人に言われたんですよ。
そして商工会議所主催の企業塾を受けるように勧められました。そしてそのセミナーを受けて、また数ヶ月後に事業計画書を持って、その先生に相談しに行きました。
「次は何をしたらいいですか?」って聞いたら、木戸先生の『あなたレター』の本を出してきて、「何もしたことないんだったら、こういうので人を集めることもできますよ、面白いでしょう?」って教えて下さったんです。
「これはすごい!」と思って、『あなたレター』ならできるかもしれない、とすぐにパソコンで検索して木戸先生のメルマガにたどり着いたんですよ。
そのメルマガを購読し始めてすぐに、大阪でモエル塾の入塾の無料相談がある、というので、すぐに申し込みました。


― 自分で書いた『あなたレター』を見てもらおうという相談だったんですか?

いえ。ああいうのは本だけ見ていても絶対できない、と思っていましたので・・・。
モエル塾に入って練習しているうちに出来るようになるだろうな、と思っていたので、とにかくモエル塾に入れてもらいたかったんです。
それに木戸先生がどんな方なのか、お会いしてみないとわからないし・・・。
実際に会ってみて、一生懸命お話を聞いてくださったので「この人は大丈夫、信じられる」と思いました。

― 実際に入ってみて、モエル塾はどうでした?

体操のメニューも何も出来上がっていないところから、生徒さんがいらっしゃって、今こうやって体操教室をやっているというのが何か夢みたいです。

― 体力なし、しゃべるの苦手、指導経験も全くない南さんが、体操教室を開きたいというのは、すごく無謀だな、と思ったんですよ。でも、素晴らしいと思ったのは、南さんは毎回電話相談を欠かしたことがないですよね。

私は毎月1回は受けないといけないものだと勝手に勘違いしていたんですよ(笑)。
だから義務だと思っていたんです。
『あなたレター』など、勉強会やみなさんのお力をお借りして、出来るようになったことも有難かったです。
最初は何をしたらいいかわからなかったんですけど、お手本を見つけて、この人みたいに作ろうと真似して作りました。初めて出来た時は、楽しかったです。見て、くくくって笑えるくらい(笑)。

 

『あなたレター』や案内レターを作って配り、少しずつ生徒さんが集まってきた。 

― 『あなたレター』が完成して、一番最初に渡した生徒さんは誰だったんですか?

母です。木戸先生が「まず身近な人、誰か一人に伝えてみて下さい」と言われたので、母にお願いしました。2番目は父です(笑)。その次は母のお友だちですね。
その時は母を入れて全部で7人だったんですが、体験後に次も来てくださるという方に『あなたレター』を渡しました。

― 渡された方は、どんな表情でしたか?

恥ずかしくて、パパッと渡しておしまいだったので、見れませんでした。
でも、今年になってから11号か12号目で「これ、面白いですよね、いつも楽しみにしているんです」と言ってもらった時は嬉しかったです。

― 最初はお母さんがお友だちを何員も紹介してくれたんですよね。その後はどうやって生徒さんを増やしていったんですか?.jpg

その後は勉強会で学んだ案内レターを作って、ポスティングしました。木戸先生に電話相談したときに、ポスティングする、と言ったんですが、実はポスティングにはすごく抵抗があったんです。人の家のポストに入れるなんて、体力的にも不安がありましたし、自分の家に入っていたら嫌なので、それを自分がするなんて・・・
だから、1件目を入れるときはすごく怖かったです。さっと入れて次の家に行って・・・
でも、それを10軒くらいしたら慣れてきたんですよ。それからはどんどん入れていきました。

― その時は何枚くらいポスティングして、何人くらいの生徒さんから連絡があったんですか?

最初は1900枚撒いて、9人来てくれました。電話がなって、「これに行きたい」と言われたときは嬉しかったですね。

 

体操をオリジナルにしたり、次の案内レターを考えたり、一歩ずつ前に進んでいる。 

― 南さんはオリジナルメニューの体操ということですが、どういうものなんですか?

別のところで習った体のねじれを直す体操の中から体に効くと思うものを抽出して、それを加えて、順番を変えて、組みなおしたんです。
今年に入ってから50分に短くしたんですけど、不思議なことにそちらの方が楽になられるのが早い方が多いんですよ。ニコニコして「元気になった」とおっしゃって下さって・・・

― 案内レターなんですが、けっこう難しくてうまく作れない、という人がいると思うんですが・・・

最初は私も出来なかったです。でも勉強会の後にコーチングを受けたんですが、その方に相談したら、「お母さんへの手紙という形で書いてみたらどうですか?」と言われました。
それで母へ手紙を書くという感じで作りました。

― やっぱり1人の実在する人がリアルにイメージできたから書けたんでしょうし、反応があったんですよね。それで2回目は2000枚撒いて、2人だったんですよね。普通なら多くの人が「この前、上手くいったの偶然だったんだ」と諦めるんですが、南さんの場合は違いましたよね。.jpg

最初の案内レターには「新たに教室を開きます」と載せたので、全員が初心者ということで来やすかった。でも2回目は「こういう教室を開いています。体験もやってます。」としたので、既存の方がいることがわかります。それで、自分は初めてだし、行きにくいな、と思っている方がいらっしゃったんじゃないかと。

― やっぱり「偶然上手くいった」で済ませないで「ここに原因があるのかな」と修正していく。運がいいとか悪いで片付けてしまわないで、ちゃんと見ようとしているところが素晴らしいですよね。それはまた次に繋がりますよね。

今お聞きしていて、勇気が湧いてきました。

― 南さんが自分のやりたいことがあるんだけど、いろんな障壁になっているもの、体力がない、しゃべるのが苦手とかそういうのを克服して生徒さん37人集めることができていますが、なぜ障壁を乗り越えることができた、と思いますか?

それは木戸先生がいつも教えて下さっている、“出来ることからやっていく”です。
体も一緒で、動かせるところから動かしていく、これも同じだと思います。
第一歩、第一歩です。

― あと、私はそれにもうひとつ南さんの“想い”があったからだと思うんです。体調が悪くて何もできなかった南さんが、この体操でここまで元気になった。それを私と同じように苦しんでいる人に伝えたいんだ、という想いが原動力になっていますよね。その純粋な気持ちがすごく素晴らしいですよね。
  だから、周りも応援したくなると思うんです。そして好循環の歯車がぐるぐる回ってみんなが豊かになる『皆豊め』になっていく。
  南さんは前からの状況と今の状況では奇跡と言っても過言じゃないくらい変わってるし、始めてお逢いした時とは表情が全然違いますよね。輝いていますよね、きらきらと。

  南さん、今日はありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

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