チラシ反響率1/50実現の3つのステップ

>> チラシ反響率1/50の秘密を無料公開!

登録すると「チラシ反響率1/50」を実現するために、もっとも重要なポイントが、無料で手に入ります。

あなたの苗字

メールアドレス

詳しくはこちらを >>

sannkaku.gif

>>最強営業メソッド完全版

あなたの自宅で、門外不出の「最強営業モデル完全マスタープログラム」のすべてを手に入れることができます。

詳しくはこちらを >>

sannkaku.gif

>> モエル塾とは

1日タバコ代足らずの費用で、明日の売り上げの心配から開放され「これさえやれば3ヶ月先まで売り上げが立つかも!」という感触を掴むことができます!

詳しくはこちらを >>

チラシやDMで新規集客を続けていた加門さん。
そのやり方にストレスを感じ始めた頃、新規のお客様が来ているのに、売り上げが伸びなくなってきた。チラシでの集客に限界を感じ始めたがそれに変わるものが見つからない。
それがモエル塾を知ることでリピートや紹介が増え、20カ月で利益が300万円もアップしたという。

それもチラシ集客を一切やめての数字だ。その秘密を加門さんに伺う。

新規客がきているのに売り上げが伸びなくなり、
チラシでの集客を変えようと思った。


― カームヘアーという美容室を始めて6年ということですが、最初はチラシを撒いていたんですよね?
 

はい、年に2回、春と秋に3万枚ずつ新聞の折り込みチラシを4年間入れていました。他にもDMを定期的に送ったりしていたんですが、チラシを入れていくというのが自分自身がストレスを感じていまして。

経費がかかるというのもありますし、何か新規のお客さんをずっと入っていくというのが僕の中では「ヒト」と「ヒト」の関係じゃなくて、利害関係で、「やってくれた、ありがとう」、みたいな店の雰囲気というか、それにすごいストレスがありまして。


― それがモエル塾に入ったきっかけということですか?
 

先ほどお話ししたようにチラシとかDMをやっていたんですが、4年目くらいから新規のお客さんが来ているのに、売り上げが止まってしまった。

その時に考えたのが、まず新規にお客さんを集めるという事ばかりに集中しないで、今は既存のお客さんにしっかりフォローをして行こうと。今までのやり方を変えるタイミングが来たんじゃないかということで、ニュースレターというものを勉強したんです。

そしてニュースレターをひな形で買うというコンサルタントの会社に入ったんですが、何か自分の中ではそれは腑に落ちなくて・・・。

そこで他にいろいろ探してみたんですが、その時スタッフの一人から「『あなたレター』というものがあって、加門さんの考えているものに近いと思うので、無料メールセミナーに行ってみてください」と言われて、行ったんですよ。

その時のキーワードが「ヒト」と「ヒト」関係というもので、そのフレーズがすごく自分に響いて「これをぜひ教えてほしい」と思ったのがきっかけです。


― チラシをもっと撒こう、という発想にはならなかったんですか?
 

チラシを撒くという方法にすごくストレスを感じていたんです。広告でうたっている文句を叶えていかないといけないというようなストレス。それにリピート率が落ちてきていたので、チラシ以外の方法を、と思ったんです。

 

― じゃあ、モエル塾に入るのに躊躇はなかったんですか?image1.jpg

 

なかったですね。今までだったら、いかにお客さんを説得して利益を出すか、というのが多い中、まずは「ヒト」と「ヒト」関係を作っていくという、

こういうことをうたっている先生は温かそうだな、と。ぜひこの先生の教えを自分のものにちょっとでもできればなと、その時思いました。

― モエル塾に入る決め手となったのはなんですか?
 

そうですね。この先生、温かそうだし、これしかないなと。今までだったら、いかにお客さんを説得して利益を出すか、というのが多い中、まずは「ヒト」と「ヒト」関係を作っていくという、こういうことをうたっている先生は温かそうだな、と。

ぜひこの先生の教えを自分のものにちょっとでもできればなと、その時思いました。

『あなたレター』をスタッフ一緒に作り始めたら、
リピート率が上がってきた。


― 実際に『あなたレター』を始めてみて、わりとスムーズにできたんですか?

 

木戸先生との無料電話相談をさせてもらった時に、「とにかく30点でいいので、作ってください」と言われて、とりあえず作ったという感じです。

その第1号をお客さんに手渡しで渡しました。ほとんどの方が「わかりました」と受け取って帰る感じだったんですが、中には「こんなところに行ってきたんだね」と言ってくれる方もいて。

渡していっている間にテンションが上がっていくというか、恥ずかしいけど嬉しいな、という感覚が自分の中でどんどん持ち上がってきて、この感情をみんなにも伝えたいな、と思って、2号目からはスタッフみんなで作ったんです。

 

― スタッフの方にやろうと言った時に、日々の仕事が忙しいのにさらに文章を書くことに難色を示す人が多いんですけど、その辺はどうでしたか?

 

いきなりやってくれというのは言いづらかったので、まず自分がやっている姿を見せたんですよ。それが1号目。

そしたら2号目からは何の抵抗もなく参加してくれましたね。「来月から私たちはどんな風に書いたらいいですか?」って。だから木戸先生がfacebookにアップしていた『あなたレター』を書く方法をスタッフルームに貼っておいて、それを参考にみんな書いていました。

 

― 加門さんの『あなたレター』のスタイルは表面は交代制で書いて、裏面は4つに分けてみんなが書いていくんですね。加門さんやスタッフの方はスムーズに書けたんですか?

 

むしろ僕よりみんなの方が書くのが早くて上手いんですよ。『あなたレター』を始めて本当にみんなの才能が見えたというか。本当に楽しそうに絵を描いている子もいますし。

 

― みんながみんな楽しくやっているのはすごいですね。
『あなたレター』を始めてから美容室の中の雰囲気は変わりましたか?

 

どんどん変わっていきましたね。『あなたレター』を出すことによって、お客さんの方から「これ、面白いね」とか『あなたレター』を元に話題を振ってくれるんですよ。

そういう形でみとめのシャワーをみんなが浴びることによって、またやる気になる。

『あなたレター』を仕上げた時に最後にみんなで見て、それを話題に話が盛り上がりますよね。そういうすることでお客さんとの距離も縮まるし、スタッフとの距離も縮まるというのも実感しました。

だから、お客さんから「居心地がいい」とか「本当にみんな仲好さそうだね」と言われるようになりましたね。

自分からしゃべるのではなく、
お客様やスタッフの話を聞くようにした。


― ところで、美容業界は人の出入りが激しい業界の中で、
加門さんのところは6年前から誰一人辞めてないですよね。
その秘密はなんですか?

 


image2.jpg自分がお店をやる時はスタッフ通しの仲の良い店を作りたい、と思っていたんです。

だからスタッフのリピート率が悪くても「とにかくあきらめちゃダメだよ、絶対やり続けてれば結果は出るから」というような言葉かけをしていますね。

 

― 何度言っても直らないスタッフにはイライラしたりしませんか?

 

イライラしても一度飲み込んで、冷静になって話すようにします。でも、お客さんに迷惑がかかるようなところは注意しますけど、成績に関してはあまり強く言ったことがないですね。

モエル塾に入って、自分の考え方が人中心の見方になり利他的に考え方に変わった。


― モエル塾に入って一番良かったことは何ですか?

 

『あなたレター』を始めてお客さんとの距離、スタッフとの距離や関係が縮まったのはもちろんあるんですけど、一番大きかったことは、木戸先生とのマンツーマンミーティング、電話相談ですね。毎回毎回、木戸先生の話す内容は本当に人中心なんですよね。

相手のことを考えて、お客さんがうなるくらい喜ばせてあげようと、とか、本当にスタッフのことを喜ばせる仕掛けを作ってあげようよ、とか。

そういう人中心のものの見方・考え方の目線を毎回勉強させていただいて、自己的なところから利他的な考え方になっていったのが、自分自身が成長しているな、と。

そこが一番良かったことですね。

 

― 4年前の加門さんと同じように、新規集客に限界を感じたり迷っている人、悩んでいる人にどんなアドバイスをしますか?

 

思考をガラッと変えて、違う角度から物事を見るというのも非常に重要かなと思います。

 

― 自分の考え方をガラッと変えるのにこうしたらいいよ、というヒントをお願いします。

 

素直に受け入れるということですね。それまで自分でやってもできないなら、何か自分の考え方に問題があるはずだから、それを受け入れろということですね。

 

― 加門さんのお店はスタッフとの関係もものすごくいいですが、「どうしたらそうなりますか?」と聞かれたら、どういう風に言いますか?

 

image3.jpg僕の中にあるのはとにかく、よくしてあげようという気持ちです。

何とかスタッフに伸びてほしいから自分から進んで一番しんどいことを僕がする。本当に周りのことを考えて伸ばしてあげるために自分が仕事をする、というスタンスですね。

だから、うちはみんなが僕のことを「加門さん」と呼んでいます。

お客さんからすれば誰が店長なのかはどうでもいい。みんな平等な立場で仕事をしてほしいから、お店の中でも外でも「加門さん」と呼んでもらうことによってフラットな関係になるように気を付けています。

 

― 本当にこのお店もスタッフが自ら動くようになっていて、綺麗な空間になっていますよね。

加門さんから見てこういう困りごとがあるんだったら、モエル塾は本当にお勧めだよ、という人はどんな人ですか?

 

目先の利益じゃなくて本当に“人との関係”とか“みとめのシャワー”とか“思いやり”とか“感謝”とか“ありがとう”とか、その人間の中の根っこの土台を学ぶところがモエル塾だと思うので、そういうのがわかってもらえる人にはぜひ入ってもらいたいな、と思います。

特に人のことを考えて行動しているのに、空回りして結果が出ずに悩んでいる人は本当に入ってほしいと思いますね。

 

― 加門さんのこの対談を何度も聞いていく中で、加門さんの根っこの部分が見えてくるんじゃないのかな、と思います。私も加門さんのうちに秘めるパワーというか、美容室のスタッフのみんなに会いたいなと思っていたんですよ。今日は、ありがとうございました。

 

ありがとうございました。

 

 

他の実践例を読む