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営業を始めた最初の頃は、ノルマを達成できていた増田さん。しかしその後、未達状態が1年続き、家族や上司からのプレッシャーが重くのしかかる。期待応えようと奮起するが断りの連続に人間としてダメなんだと、ウツ状態になった。

その時モエルメソッドに出会い新開拓が中心とされる業界で、紹介だけで社内トップの成績を上げる偉業を成し遂げた。その秘訣を増田さんに伺う。

 

営業を始め、最初はノルマを達成できたが、
だんだん契約が取れなくなってきた。

 

― 太陽光の販売の営業を始めて4年ということですが、最初はどうだったんですか?

 

今の会社に転職して、研修が山口県であったんですけど、当時会社のノルマが月に4本だったんですが、入社した月にいきなり3本契約が取れたんです。

でも、研修が終わって埼玉の方では0本。それから茨城県に単身赴任して何とか4本、達成しました。

 

― それからどうなったんですか?

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最初の半年はノルマを達成できたので、営業でやっていけるのかな、と思ったんですが、それからパタッと契約が取れなくなってしまったんです。

それまでは、一般住宅向けの太陽発電を担当していたんですが、それからは産業用の方に変わりました。

銀行や不動産屋さんからのご紹介での営業で、一般住宅よりはやりやすかったので。

でも、それでも取れたり取れなかったりで、結局ノルマが達成できない状態が1年も続いたんです。

給料は歩合がけっこう大きな割合を示しているんです。そうすると5人家族生活するのが大変で…。

 

― 会社からプレッシャーをかけられたりとかは?

 

「営業に向いてないんじゃないか!」と、ズバリ言われましたね。

それで「営業に向いてないんだ」と、会社を辞めようと思ったんですけど、この会社に誘ってくれたのが、以前の会社の先輩だったんです。

その先輩に相談したら「一般住宅の方に戻ってくるか」と言ってくれて、これは最後のチャンスだし、恩返しの意味でも一般住宅の方で頑張ったんですけど、やっぱりダメでしたね。

 

― その先輩からアドバイスとかはもらわなかったんですか?

 

同行してくれたりしたんですけど、先輩は責任者でもあるので、上司としてプレッシャーもかけなければいけない立場だったんですよ。

だから、結局営業に向いてない、と思ったときにお客さんにも断られるし、会社のためにもならないし、これは人間としてダメなんじゃないかと思うようになりました。

 

ウツ状態なりかけていた時に、モエル塾を知り、
ブーメラン心理活用法を実践した。

 

― それでどうしたんですか?

 

ウツに近い状態になって、夜中の3時や4時頃まで好きなロックバンドやプロレスの動画を見ていたんです。たぶん、現実逃避をしていたんだと思います。

営業はやりたくない、でも近くに応援してくれる人もいるし教えてもくれる、だけど思うようにならない、八方ふさがりですよね。

その時、インターネットで営業に関する動画も見ていたんです。それでいろいろプリントアウトしたりして、やってみたりもしました。

そして“売らない営業”で検索したら、ちょうど木戸先生のサイトにぶつかったんです。

 2

― どんな記事を読んだんですか?

 

“商品の説明をしなくて売れる方法があったとしたらどう思いますか?”というような記事だったと思うんですけど、自分の中にするすると入ってきましたね。

それでメルマガに登録して、木戸先生の本も購入しました。“みとめの3原則”という本は人としての生き方というのが「そうだな」とすごく思いました。

 

― 私の本とかメルマガを見て、何か実践したことはあったんですか?

 

ブーメラン心理活用法というのを実践しました。

太陽光の契約をしてくれたお客さんの屋根の上に調査に上った時に、スズメの巣があったのでそれを取り除いてあげたり、工事が終わった後に他のお客さんからもらったピーマンをおすそ分けしたり・・・。

そうすると、ご主人の知り合いのお宅を2軒、紹介してくれました。

 

― それでうまくいったのに、どうしてお金を出してモエル塾に入ったんですか?

 

ブーメランのノウハウを使ってうまくいったんですが、これは木戸先生のたくさんあるノウハウの一部だと思ったんです。

だから、営業としての本物のノウハウを知りたいと思ってモエル塾に入ろうと思いました。先生のセミナーでも自己投資に関する話も聞きましたし・・・

 

モエルメソッドを始めたら、
今までとお客さんの反応が180度変わった。

 

― 実際にモエル塾に入って、合宿に参加してみてどうでしたか?

 

「とにかく面白い!面白いけど、えっ?」と思いました。

ブーメランの例もあったので、先生の言うことは間違いないんだろうと思ったんですが、こんなので大丈夫かな、というのが心のどこかに1%ぐらいありましたね。

それと、自分の顔写真をレターに貼ってさらけ出すということが、自分にできるのかな、というその2点の抵抗がありました。

 

― 実際にレターを作ってみて、どんな反応がありましたか?

 

想定外の反応でした。近所で太陽光の工事をしていることはわかっているので、「どうせ、あんたも売り込みにきたんでしょ」と最初は目の奥の方まで疑いのまなざしで見てくる人が、レターなどのツールを出すと、180度態度が変わるんです。

「なんじゃ、それ!」って。最後は笑いながら、話を始めてくれました。

中にはドアを閉めようとした人が、「えっ?」って言ってドアを開けてくれたりして。

とにかく、営業がやりやすくなったんです。件数が多くなって、こっちが面倒くさくなるくらい。

 

― 面倒くさくなるくらいお客さんの反応が変わったんですか?

 3

今まではちょっとでも話を聞いてくれそうな人には一生懸命アプローチしようとして、お願い営業みたいになっていたんですが、逆にお客さんの方から話してくれて、「この人とは友達になりたくないな」と思う人もいたりして。

失礼なんですけど、「太陽光、やらなくていいんじゃないですか?」なんて言っちゃったりしてます。

そして「今度〇〇をお持ちしますから」と言って帰ってからご近所に評判を聞いて、お付き合いしてもいいなという人のところだけ、行くようにしています。

 

― こっちからお客さんを選んでいるんですね?

 

そうですね。先生のツールを使うと、どうしてもつながりを持つ別れ方になるので、次にまた行かなければいけないんですが、相手も「また来てください」と楽しみにしてくれています。

僕はまだまだ未熟なので、進め具合とかが下手なんですかね。紹介先が1件じゃないので、そこに行く頻度が多くなって、今なかなか行けてないんですよ。

 

― 紹介先の対応に忙しくて、近隣で興味を持ってくれる人のところに行けない状態なんですね。

 

そうなんです。行きたいんですけど、それより先に「あっち見てくれ」とか。

今までこんなことなかったんですよ。

 

モエル塾でのノウハウに出会えたことで、
“みとめ”を実践できるようなった。

 

― モエル塾に入って一番良かったと思うことは何ですか?

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木戸先生に出会えたことですね。木戸先生とあと、スタッフの方々ですね。

たくさんモエル塾のスタッフの方は、みなさん温かい方ですごく応援してくれる。そこですかね。

 

― 以前の増田さんのように、自分は営業に向いていない、それどころか人間としてダメなんじゃないかと、ノイローゼ気味になっている人に何かアドバイスをするとしたら、何と言いますか?

 

僕と同じように上司に責められてウツになりかけている方がいて、営業を辞めようとしている方は、「まだ、諦めないで!」と言いたいですね。

せっかく営業と言う職種に出会えたのに、木戸先生のノウハウとかスキルとかそういうものが世の中に存在しているので、まずはそれを見てほしいな、と。

本当に「みとめの三原則」というのはすごいな、と思うんですよ。自分はそれに出会えて本当に良かったと思っています。

 

― 増田さんのスズメの巣やピーマンの話は、特別なことじゃないですよね。これを聞いている人の中には「それは普通のことだし、自分もやっているよ」と。

でも売れなくて悩んでいる人は、そういうことが見えなくなっている。お客さんに喜んでもらうとか、お客さんのために、という思いが消えちゃって、契約、契約となってしまっている。それが売れなくしている一番の原因なんですよね。

でもお客さんの方を向いて会話ができるようになれば、変わってくるんですよね。

増田さんはお客さんを喜ばそうと小さなことでも一生懸命されています。その結果、7件連鎖して紹介が起きていると思うんです。

このやり方を、周りの同僚や部下の方で困っている人にはどんどん広げていってもらいたいと思います。

 

 増田さん、今日はいい話をありがとうございました。

 

ありがとうございました。

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