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子供のころから何でも“そこそこ”にできた中城さん。ずば抜けていいわけでもダメなわけでもない中途半端な状態が嫌になり、いろんなことに手を出してみる。

その中でコーチングに出会い、“そこそこ”から脱出し、所持金38円のどん底でも諦めることなく16,000人もの問題解決に携わる業界屈指のプロコーチになった。

そんな中城さんの成功の軌跡を伺う。

 

子供の頃からの中途半端な状態が嫌になり、
会社を辞めてコーチングに出会う。

 

― 中城さんはコーチングという仕事なんですが、まず中城さんの過去を教えてください。

 

小学校や中学校の時は、そこそこできる子供だったんです。勉強もそこそこできるし、友達もそれなりにいる。スポーツはあまり得意じゃなかったんですけど、問題とは思わなかったし。

中学では剣道部でしたが、高校では合唱部と、その時にやりたいことをやる感じ。

大学も有名大学ではないけれど、そこそこの学校に行って、就職もプログラマーとしてIT会社に入りました。それも一流企業ではないけど、一部上場のそこそこの会社。

 

― いい人生を歩んでいるように感じますが?

 

 よくそう言われるんですけど、当の本人はあまりいいと思ってないんですよ。すべて、そこそこなので中途半端なんです。

会社にいるとき先輩から、「なんで、お前はそんなに仕事が中途半端なんだ!」と言われたこともありました。

 

― それを言われたときはどういう風に感じました?

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その時もそこそこにへこみました。

そして、その会社にも不満が出てきて、何か起業したいと思い始めて、ヒーリングとか、ネットショップとかいろんなことをやりました。

あと文章の勉強をして本を書いたりとか。起業するのに勉強した時、「没頭できるもの、自分がこれだけは負けないもの、一番強いところを見つけましょう」と言われたんですけど、なかなかそういうものが見つからずに、やっぱり中途半端だったんですよ。

でも、ある時コーチングというものに出会って、その時に初めて「これだ!」と思ったんです。

 

― なぜコーチングだけ「これだ!」と思ったんですか?

 

よくわからないんですけど、すごく面白かったんです。受講者通しでためしにやってみたら、相手がビックリするくらい変わったり、「俺、こんなこと考えてたんだ」と自分でもわかってなかったことが見つかったりしたんですよ。

それで3か月間、コーチングの勉強をして、最後に「余命半年と宣告されたら、あと半年どう過ごす?」と聞かれたときに「毎日、コーチングする!」と言ったんです。

だったら、これを仕事にした方がいい、と思いましたね。

 

オーストラリアでのリーダートレーニングを受けて、コーチとしての自信がついた。

 

― やっとやりたいものを見つけてコーチングの仕事を始めたんですね?

 

最初の1年は、そのコーチングを学んだ会社にいて、給料をもらいながらコーチングの勉強をしました。それから独立したんですけど、なかなかクライアントがつかなくて、食べれないんですよ。ついても一人、5000円くらい。

半年くらい経ったときには、財布を開けたら所持金38円、貯金300円くらいしかなかったんです。Bookoffに本を売って、食いつないでいました。

 

― その時に、この世界はダメだから辞めようと思わなかったんですか?

 

それが不思議と辞めようとは思わなかったし、バイトでもしようかとプログラマーの面接にも行ったりしたんですが、やりたくない仕事で働きたくなくなったんですよ。

面接に行っても志望動機が言えないし、「入社させてください」という言葉が出てこない。

「やっぱりやりたいことじゃないと」と、泥沼の道を行くことにしたんですが、半年くらいは食べていけなかったです。

 

― 半年はきついですね。それがどうして今に至るようになったんですか?

 2

知り合いのマーケティングを教えている人に電話して、「どうにかなりませんか?」とすがったんです。

そしたら「助けてやるから言うとおりにしろ」と言われて、セミナーをやりました。そしてセミナーの後にコーチングをするようにして、少しずつ立て直していったんです。

ある時、アンソニー・ロビンスのリーダートレーニングを受けたいと言ったら、「そのトレーニングを受けた後に、自分をコーチングしてくれるんだったら50万出すよ」と言ってくれる人が現れたんです。ビックリしました。

そして、何とかお金を集めてそのリーダーシップのトレーニングに行って、マスターして帰ってきて、その方に50万でコーチングをしたんです。それからはコーチングの単価を上げてもクライアントがつくようになって、やっていけるようなりました。

 

ダメな自分を認めることが、
結局前に進めるきっかけになる。

 

― “3秒でやる気スイッチをオンにする”という話を聞かせてください。

 

アンソニー・ロビンスのセミナーに行ったときに、「この質問をすると自分の中で一番モチベーションがあがる答えがくる質問」というのを作ったんです。自分だけに対する質問なんですけど。

オーストラリアから日本に帰ってきてしばらくしてから、アパートのロフトで寝ていて、目が覚めたときに枕元の漫画を読もうとパッと開いた時にその質問がポロッとでてきたんです。

“どうやってこの力と才能を誰かのために役立ててあげようか”という質問なんですけど。この質問がポロッと出てきた瞬間に、「漫画を読んでいる場合じゃない!」とロフトから駆け下りてパソコンのスイッチを入れて、メルマガを書いたんですよ。

この質問を言い終わるまでが3秒なので、“3秒でやる気スイッチをオンにする”ということなんですが、この時は言い終わった直後にガバっと起きて行動したので、自分でもビックリしたんです。

 

― コーチとして何を生きがいにやっているんですか?

 

多くの方の悩みというのは、自己評価からきているんです。自分が優秀であるというところがよりどころになっていて、自分は実績が出ているからOK、これだけのことをやってきたから素晴らしい、これができるから価値がある、そういう方がすごく多いんです。

でも、自分よりも優秀な人はいっぱいいて、そういう奴が出てくると、自分の価値がガクンと下がっちゃう。失敗するようなことには踏み込んでいけないし、失敗する可能性が少しでもあると怖くて動けない。

そういう風に自分の価値を証明するのはすごく生きにくいし、力も発揮できないから成果も出ないんです。

そもそもあなたという存在は、生まれてきている時点で地球の70億の人間の他の誰とも違うし、あなたの代わりは誰にもできない。もともとあなたは素晴らしい。その上にスキルが乗ったり、お金を稼いだり、人間関係が乗ったりするともっと良くなる。それを認識してほしいんです。

 

― 自分より優秀な奴を見ると、自分の存在価値がない、と感じるけどそうじゃないんだ、ということですね。

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勝っていようが負けていようが別にいい、負けるときは必ずあるけど、それを認めないで言い訳をしだすと、いつも戦い続けないといけない。

自分よりすごい人がいたら、「すごいね、ちょっと教えて」と言えばいいんですよ。そうするとすごく楽になります。

 

― 中城さんが独立して飯を食べていけなくてもあきらめなかったのは、その手前にあった「自分は自分でいいんだ」と思えるように変わっていたからですよね。

 

変わってましたね。すごく苦しい状況だったんですけど、自分の存在価値まで脅かされることはない、だから耐えられたと思います。

“自分を変えよう”というセミナーがよくありますけど、自分を変える必要はない。自分は変えるものじゃなくて、磨くものなんです。

本来の自分は生まれたときの自分であって、すでに今までの人生の中で変わってしまっているんです。これを元に戻す、本来の姿になるとすごく楽だし、一番強い力を使えることになるんですよ。

そういう意味でも木戸さんの“自分みとめ”というメッセージはすごいと思います。

至らない自分を認める。至らなかろうが、至っていようが全部OKだから、全てに価値があるんですよね。

 

言い訳を全部承認して、嫌な自分と向き合って、
その感情を上手に使う。

 

― 自分でできる“3秒でやる気スイッチをオンにする方法”はあるんですか?

 

あります。言い訳をするんです。「言い訳はするな、そうすると成功からどんどん遠ざかってしまう。」と言われますけど、言い訳する自分もそこにいて、どうしても出てきてしまうので、しょうがない。言い訳を認めましょう、と。

 

― 私の場合で具体的にやってみてもらえますか?私はメルマガを毎日出したいんですが、時間が取れず、結局土曜日にしか出せなかったんです。

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まず最初のステップですが、やらないといけないこと、もしくはやりたいと思っていること、これをやるとどんないいことがあるのかを考える。

 

― メルマガを出すとスッキリして、次のやりたいことが出てきます。

 

では、やらない言い訳を教えてください。

 

― 出張やセミナーや打ち合わせがあったり、移動も飛行機なので書けないです。

 

ひとつひとつの項目を全力で承認するんです。出張があった。飛行機の中じゃ書けないですよね。セミナーがあった。じゃあ、メルマガなんかやらない方がいいですよね。打ち合わせがあった。打ち合わせは大切ですよね。メルマガなんか書けないです。やめた方がいいです。

木戸さん、どんな気分ですか?

― なんか困ってきますね。

 

人によっては怒りがわいてきて、ムカついて最後まで聞いてなかったという人もいました。

メルマガを出せばいいということはわかっている。でも、「やめた方がいい、無理ですよ。」なんて言われるとだんだんイライラしてくるんですよ。

木戸さん、メルマガ、出したいですか?セミナーがあったり、いくつもミーティングがあったりすると出せないですよね。出さない方がいいんじゃないですか?

 

― でも出したいです。

 

そういう風に「出したい!」という風になってくるんですよ。ではセミナーがあって忙しいじゃないですか。これを乗り越えてメルマガを出していったとしたら、どんな未来が待っていますか?

 

― 気持ちがいいですよね。こんなに忙しいのに、「俺、出せたよ」という気持ちよさ。

  そうするとセミナーやミーティングの質が良くなる感じがします。

  メルマガを出したいという気持ちが上がってきました。

 

今は、会話でやりましたけど、一人で言い訳を書いても効果があるんですよ。「しょうがない」と言っている自分がだんだん嫌になってきて。出したら未来はどうなるか、ということまで描いて終了です。

逆転の発想で、嫌な感情を味わってほしいんです。この感じが人を前に動かすんですよ。正と負の両方の感情を味わって、上手に使えばいいんです。

 

― 人ってスキルやテクニックや手法にどうしても行きがちなんですが、何が大切なのかを思い出す意味でも、このCDを何度も聞いてほしいですね。

  やりたいことをなかなか行動に移せない方は、ぜひ“やる気スイッチを3秒でオンにするやり方”をマスターして、あとは自分自身を認められないと何も物にできないよ、ということを思い出すためにも、ぜひ何度も聞いてほしいです。

  中城さん、今日は長時間にわたりまして、ありがとうございました。

 

ありがとうございました。



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